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万事おっけ〜の巻・11月30日(木)「新しいブログへ」
じたばたした夕べからの半日でしたが、同じウェブリのブログを新しくしたので、引き続き、「音楽の素 U」として、12月1日から書く事にしました。
私の楽しみなんだよ〜奪わないでおくれ〜!!
と、半分ふてくされ、投げやりでいましたが、ウェブリに問い合わせたら、親切にも今朝、どうしたら良いか教えてくれました。
でも、手間はかかるし、画像を1枚貼り付けるのに10分以上待たなければいけないという、めんどくさいことをしなければいけなかったので、この際、新しくブログを作りました。
今までのは、そ...
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2006/12/01 00:02 |
11月30日(木)「3GBの大容量なのに・・・」
昨年の12月5日にパソコンを買って、早速その日からShigeちゃんに立ち上げ方から教えてもらって、その日から始めたこのブログ。
始めはほんの2、3行打つだけでもあっという間に30分、1時間と時間が経ってしまい、それでも、ほとんど毎日書き続けてきました。
写真をたくさんコピーして、一回の友達への手紙の中に、10枚、20枚と写真を同封して、その裏に細かくコメントをして送るのが楽しみでした。
そういう手紙のやり取りを、小学校の2年生からタイへ転勤で引っ越した友達から始まって、もう30年近くな...
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2006/11/30 00:35 |
花の巻・11月29日(水)「種選別」
マリーゴールドの‘キャッツ・アイ’が、今ポンポンに咲いていて、なかなか枯れない。
早く、種を採りたい・・・。
いくつか摘んでパカッっと分ってみたら、あるある。
種が出来てる。
マリーゴールドの中でも特にひいきにしている‘キャッツ・アイ’。
来年はたくさん種播きして、あっちこっちに植えたいな。
ひとつのお花から10粒くらい、多くて15粒くらい種が採れる。
全部実っていたら100粒はあるかな?
その中から、真っ黒くて、ちゃんと種になっているのを指先で探すのが楽しい。
そのあ...
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2006/11/29 20:14 |
のどかなるの巻・11月22日(水)「ひょーきん族」
おとついのある晴れた午後。
いつもいる居間の前にあるウッドデッキに、透明ガラスの窓から見えるように吊るしてあるビオラが、予想通り、あっち向いてホイッっと左を向いて咲いていました。
お見事に全員がそろい、私から見て左を向いています・・・。
それはいいのです。いつものことですから。
一度にたくさん咲いたので、きれだな〜と思って、左側からカメラを構えて記念撮影をしようとしました。
1枚写して、どんな風に写っているか見てみたら、目々ちゃんの後頭部がしっかり入っていました。
いつそこの...
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2006/11/28 17:11 |
待ちますの巻・11月27日(月)「どこもかしこもクリスマス色」
マシュマロ、キャンディー、チョコレートが24の引き出しに入っている、アドヴェント・カレンダーを、2週間も前に頂いた。
ひょっとして、私はお子ちゃまに思われてる?
その日の夜に、こっそり引き出しを開けようとしたところをShigeちゃんに見つかってしまった。
「まだ空けたらあかんで!」
びくっ・・・。
このアドヴェント・カレンダーは、12月の1日から一つずつ、日付の数字に合わせて引き出しを開けて裏にひっくり返すと、24日にはクリスマス・ツリーが出来るというわけ。
早く見たい。
...
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2006/11/27 17:40 |
温まるの巻・11月26日(日)「和洋折衷+アジアで」
夕べからものすごく寒い。
午後に数時間アラジンのストーブを消しただけで、またすぐ火を入れる。
いよいよ冬?
いつから冬が始まっているのかわからないけれど、とにかく寒い。
なにかあったかいものが食べたいよ。
なにかあったかいものが飲みたいよ。
あ〜買っておいて良かったわ、‘くずゆ’。
昨年近くの八百屋さんで見つけたこの花型のくずゆは、今まで食べていた粉の‘くずゆ’とはちょっと違う。
ちょっと見たら「らくがん」みたい。
あんまり甘くなくて、後味に甘みが残らない。
でもどん...
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2006/11/26 23:44 |
小春日和の巻・11月25日(土)「光と植物」
シルバーグリーンの、やわらかくてふわふわした「ラムズイヤー」の葉っぱが黄葉していた。
茶色い葉っぱを何枚か見つけたときには、腐っているから採ってしまおうと思い、引っこ抜こうとしたけれど、その葉っぱに触れた瞬間捨てるのをやめた。
黄葉を通り越して薄茶色になっても感触はふわふわ。
光に当てて一枚ずつ見たら、色合いがきれだったので、机の上に並べて眺めた。
ここにも秋。
でもそろそろ冬支度ですね。
北風の当たらない所に引っ越しましょう。
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2006/11/25 18:21 |
雑貨の巻・11月24日(金)「お店のシール」
クリスマス・カードを出す人と、年賀状を出す人のリストアップをする時、昨年のスケジュール帳に書き込まれたリストを見ながら一人ももれないように、今年のスケジュール帳に書いていく。
出しても返事が2年以上ない人は、リストからはずすことにしている。
それにしても毎年増えるばかり。
一人ひとりに思いを込めて、20年も前から気に入って使っているボールペン(速記用)を使って、しゃべるような速さで次々と書いていく。
1年に一回しか近況報告しない人がいると、かえって何を書いてよいのやらとても困り、...
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2006/11/24 22:03 |
パーツの巻・11月24日(金)「きゃわゆい。」
猫が側にいると、それだけでうれしい。
気を許しておかしな格好をして、ぐ=すかぴ〜と眠りこけてくれるのは、さらにうれしい。
どんな嫌な思いをしていることがあっても、足音を消していつの間にか側へ来て、私のからだのどこかにタッチしてコテン!と転がってくれると、心が急に和んで自然に口元も緩む。
私はタンゴの‘バカ親’ではない。
家族の一員であって、友達でもない。
親でもなく、友達でも兄弟でもない不思議な関係・・。
しいて言うなら、‘バカ一族・・しのしげたん’。
それぞれの名前の最初...
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2006/11/24 18:11 |
お招きの巻・11月23日(木)「川村記念美術館」
千葉県佐倉市にある川村記念美術館。
今日はSファミリーからのお誘いでお出かけ。
スイス人の彫刻家、ジャコメッティーの作品が展示されていて、私は彼の作品を今日初めて見た。
どんな素材を使って彫刻されているか。
それによって随分イメージが変わる。
もちろんその人の個性や芸術性はあるけれど、私にはどうしても耐えられない素材がある。
原爆にあって、ただれた皮膚のように見えるものは、どんなに芸術性が高いと評価されていても生々しく、痛々しく見えてしまう。
そういう先入観はひとまずおい...
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2006/11/23 23:11 |
小湊鉄道・高滝駅の巻・11月22日(水)「今日出会った猫さんたち」
いきなりOshiriを見せちゃってごめんちゃいよ。
シャム猫さんみたいだけど、やっぱりミックスのこの猫さんは、ものすごくかわいかったです。
養老渓谷へ行く途中にある、小港鉄道の、無人駅「高滝駅」には、いつ行ってもノラ猫さんがいて、毎回違う顔ぶれ。
この間会った猫さんたちはどうしちゃったのかしら・・・。
誰かが、ここでごはんとお水をあげているようで、ちゃんとそれ用のお皿が置いてある。
千葉の良いところは、意外にもノラ猫さんに対して、親切にしてくれる人が必ずいるということ。
外で...
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2006/11/22 23:23 |
養老渓谷の巻・11月22日(水)「Mizu&Ki」
滝つぼからどんどん離れて、水の流れがゆるやかになっているな〜と思いながら、川べりを歩いていると、急に流れの中に渦を巻いている所があります。
そこだけを見ていると、小人のように小さくなった私が落っこちたらひとたまりもないな・・・と思うと少し怖くなったりしながらも、芸術だ・・・などと変に感動もしていて、思わずしゃがみこんで写真を撮るのでありました。
ここの水は、とても透明感があって、川底が岩だったり、大きな石だったりするので、水の流れ方が良く見えます。
立ったまま見るのと、しゃがんで視...
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2006/11/22 23:20 |
養老渓谷の巻・11発22日(水)「へんなひと、見つけました。」
千葉で紅葉の有名な、「養老渓谷」へ行きました。
ここは、12月の中旬が見頃で、最も紅葉の遅い所らしいのですが、そこへ行くのに、なにしろ一本道なので、渋滞がものすごいということ。
時期をはずして、まだモミジが青々しているかもしれない事を覚悟して出掛けました。
春の新緑の養老渓谷は大好きで、もう4回は行っています。
渓谷というだけあって、幅広の「粟叉の滝」から流れるゆったりとした川べりの遊歩道は、空気が山のにおいでとても気持ちが良いです。
最近ではマイナスイオンなどという、言葉がな...
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2006/11/22 21:10 |
X’masツリーの巻・11月21日(火)「町中・ハイデルベルク編」
ドイツのクリスマス・ツリーは、本来1ヶ月も前からモミの木に飾り付けしないらしい。
12月25日の朝の礼拝へ行き、家族より一足早く家に帰った父親が一人で(笑)、大慌てでモミの木を暖かい居間へ立てて、飾り付けをし、子供たちへのプレゼントをモミの木の下へ置く。
父親よりあとから礼拝を済ませて帰った家族は、突然現れたモミの木のある部屋で、父親から一人ずつプレゼントを渡される。
父親、家族をアッっと驚かせる大作戦!
大変なことです・・・。
でもそんなしきたりは、いつの間にか忘れ去られてい...
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2006/11/21 18:35 |
X’masデコレーションの巻・11月20日(月)「Shinobu’s京都編」
朝顔を洗う時、水が冷たいっ!と感じる今日この頃。
今年の秋は例年に比べるとかなり暖かいらしいけれど、やはり初冬のきざし有り。
私はなるべくお湯を使わないようにしていて、食器を洗う時でもゴム手袋をして水を使う。
でも洗顔の時は・・さすがにゴム手袋は出来ないので、我慢して冷たい水を使う。
でも・・・・。
この何日か手がかじかんで我慢ができなくなってきたので、ぬるいお湯を使っている。
お湯が出だすまで、水が流れっぱなしではもったいない気がして嫌なので、バケツにお湯が出るまで貯めるこ...
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2006/11/20 18:35 |
京都・中京区の巻・11月20日(月)「京都御苑」
金色のじゅうたん?輝く空間?
言葉で表現するって難しいな。
おぉ〜〜!とか、ひょぇ〜〜!なんて、思わず叫んでしまう・・。
空間全部が紅葉色の光に包まれていて、それでいて、まぶしくない。
この中に立ったら一瞬心がざわざわして、その後静かに、そして穏やかになる。
午後3時過ぎ、弱々しくもやわらかくて、ほんわか温かな陽が、もうすぐ日の暮れることを教えてくれる。
夕暮れ前の時間帯は不安になるものですが、ここにいると、全くそんな気がしない。
幸せ♡
この写真を撮った日...
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2006/11/20 17:25 |
京都・左京区の巻・11月19日(日)「大原三千院・清水寺・その他」
大原三千院までの道のりが秋はきれいで、川端康成の「古都」の一場面を思う。
秀男だったかな・・彼が双子の姉妹の千恵子のために織った杉をデザインした帯。
三千院までの途中にに見える真っ直ぐに立つ杉を見て、あ〜これ・・っと思った。
杉花粉症を持つ人にとっては、そんな悠長なことを言ってられないでしょうけれど。
私は毛虫以外のアレルギーを持っていないので、杉の山に入って行っても全く平気なのだよん。
一枚目の写真は、モノクロにしてみましたが、夕暮れ前のやわらかい日射しが、かなり斜めから差し...
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2006/11/19 21:24 |
京都・右京区の巻・11月19日(日)「大河内山荘・二尊院・嵐山」
日本には私の知らない場所に、ものすごくきれいな紅葉があると思います。
でも狭い世界に生きている私にとって紅葉と言えば、京都。
2001年から2003年の春まで過ごした京都での2年間は、自転車で走り回る毎日を送っていました。
四季それぞれに良さのある京都は、その中でも特に春と秋に、人気の観光地として、多くの人が集まりますが、私は苦手なはずの、冬も好きでした。
北山から東山にうっすらとかかる雪と、本当に「青い」山を鴨川の橋から眺めていると、寒さも手伝って涙が出ます。
冬の話はおいと...
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2006/11/19 13:19 |
支度の巻・11月18日(土)「大切なお鍋」
世間には今時、センスの良い、深い色の焼き物のお鍋が、手頃なお値段で売っておりやすが、アッシは、この‘古古の’お鍋が大好きなのでやんす。
丁度5年前の冬のことでござんした。
ドイツから帰国したばかりの頃、ド!貧乏なアッシらに、Shigeちゃんの父の両親が使っていたお鍋を譲り受けたのでございます。
Shigeちゃんの両親が譲り受け、そして私たちがその後、譲り受けたという、3代に渡って丁重に扱われつつも、さんざん使い古され、まだ健在。
ものすごい「優れもの」なんでございます。
中国風...
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2006/11/18 19:10 |
デコレーションの巻・11月18日(土)「一日一つ」
今日みたいにあったかい日を何て言うのでしょう。
秋晴れ・・でもないし。
ぽかぽかの日射しの中で、少し冷たい、ほど良い空気が気持ちの良い朝だったので、庭をちょっときれいにした。
まず、窓辺から見えるように、シュロの縄にはわせた、薄桃色のお花が咲く、ノウゼンカズラの枝をギッチョン。
トマト、まだ実がなっていたけれど、食べられるだけ採って、全部抜いた。
それから、まだまだ白い小さなお花をつけてはいたけれど、バラの枝に絡ませていた、ふうせんかずらを根こそぎ抜いた。
一端ゴミ袋へ入れて...
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2006/11/18 17:06 |