|
世間には今時、センスの良い、深い色の焼き物のお鍋が、手頃なお値段で売っておりやすが、アッシは、この‘古古の’お鍋が大好きなのでやんす。 丁度5年前の冬のことでござんした。 ドイツから帰国したばかりの頃、ド!貧乏なアッシらに、Shigeちゃんの父の両親が使っていたお鍋を譲り受けたのでございます。 Shigeちゃんの両親が譲り受け、そして私たちがその後、譲り受けたという、3代に渡って丁重に扱われつつも、さんざん使い古され、まだ健在。 ものすごい「優れもの」なんでございます。 中国風のこの絵を見ておくんなさいまし。 カラフルで、アラジンのストーブの上でアツアツに熱せられた鍋蓋の上で、なんと、楽しそうに人が跳ね回っているではございませんか。 非常にお気の毒です。 丁度今、おだしをとっているところを激写したばかりでござんす。 あと20分も経ちましたら、Shigeちゃんが、けぇる頃でありましょう。 鶏から入れましょうか。 実を申しますと、カキがほしいところではございますが、何しろ週末でありますから、あいにく魚介類が冷蔵庫にはございませんでした。 冷凍にしてある鶏で我慢です。 あ、帰って来た! いそがにゃ! |
| << 前記事(2006/11/18) | トップへ | 後記事(2006/11/19)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/11/18) | トップへ | 後記事(2006/11/19)>> |