音楽の素

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 京都・左京区の巻・11月19日(日)「大原三千院・清水寺・その他」

<<   作成日時 : 2006/11/19 21:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

  大原三千院までの道のりが秋はきれいで、川端康成の「古都」の一場面を思う。
秀男だったかな・・彼が双子の姉妹の千恵子のために織った杉をデザインした帯。
三千院までの途中にに見える真っ直ぐに立つ杉を見て、あ〜これ・・っと思った。
杉花粉症を持つ人にとっては、そんな悠長なことを言ってられないでしょうけれど。
私は毛虫以外のアレルギーを持っていないので、杉の山に入って行っても全く平気なのだよん。
一枚目の写真は、モノクロにしてみましたが、夕暮れ前のやわらかい日射しが、かなり斜めから差し込んでいて、うっすら光の霧の中にいるよう。
振り返った私が、そのままどこか遠くへ消えていきそうな、そんな不思議な光の中にいる。



  京都の山の中は、真っ直ぐな杉の木がどこにでもあって、この真っ直ぐさが私は好き。
竹も杉も松も、京都にいると、とても愛しい木に思えてくるのがまた不思議。
画像



  ちょとした小川にかかる紅葉が水につきそうで、落ち葉が流れ、これぞ日本の風情。
京都の庭と自然は人が手を入れてはいるけれど、なるべく形を整えず、自然の形を残すというのが良い。
画像



                    水面に寄せられたもみじ。
                  そよぐ木の枝が陰のように映る様。
画像



      雨風に当たって角のとれた灯籠と、真っ直ぐな竹との絶妙なバランス。
画像




  清水寺。
水の中にお金がたくさん投げ込まれていて、(こういうところにお金を投げるのは嫌〜い。)それを隠すように、紅葉したもみじが舞い落ちて、汚さを隠していた。
大好きな一枚。

画像



  清水寺へ入って、左側の何ていうところだったかな。
特別公開されていた庭のライトアップはものすごくきれいで、今のようなデジカメのように鮮明には撮れなかったけれど、その時の光加減が思い出される。
お月さんも一緒に輝いて・・・。
   ※怪しいサングラスをはずしたら絶世の美男美女なのよぉ〜〜。なんちって!

画像



        「永観堂」にて、大阪からツアーで来ていた、知り合いにバッタリ。
                    悪い事は出来ませんね・・・。
                           一緒にお茶を。
画像



                          「下鴨神社」。
画像



                         ※ 中京区へつづく〜。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文