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help リーダーに追加 RSS 京都・中京区の巻・11月20日(月)「京都御苑」

<<   作成日時 : 2006/11/20 17:25   >>

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  金色のじゅうたん?輝く空間?
言葉で表現するって難しいな。
おぉ〜〜!とか、ひょぇ〜〜!なんて、思わず叫んでしまう・・。
空間全部が紅葉色の光に包まれていて、それでいて、まぶしくない。
この中に立ったら一瞬心がざわざわして、その後静かに、そして穏やかになる。
午後3時過ぎ、弱々しくもやわらかくて、ほんわか温かな陽が、もうすぐ日の暮れることを教えてくれる。
夕暮れ前の時間帯は不安になるものですが、ここにいると、全くそんな気がしない。
幸せ♡ 
この写真を撮った日は私一人で、京都御苑の中のそこらに自転車を置いて、ふらふら歩いていた。
自転車で3分で行ける、ここだけ時間の流れのゆるやかな場所。
真夏以外いつ行っても、四季を感じられる京都御苑。
大好きな場所だった。


                     夕陽を浴びる、もみじの表。
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                     夕日を浴びる、もみじの裏。
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                紅葉に緑が一緒にあると、やっぱりきれい。
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       御苑の松は、大きくなり放題で、曲がり具合もよし。枝ぶりもよし。
              こういう伸び方と計算された木の配置が、御苑らしいところ。
 
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  この大きなイチョウの大木は、御苑の東側の奥にあって、意外とみんな知らないのでは?と思うほど、見る人がいない。
いつ行っても私一人。
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             どれっくらい大きいかと言うと、私の背が160センチ。
                 多分7〜8倍の高さ。12メートルくらい?
          木の真下に立って、上を見上げると、ふら〜〜っと倒れそうになる。
      下から撮った写真がたくさんあったのにな・・・。どこに入っちゃってるんだろう・・。
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                     黒っぽい木の肌に真っ赤の葉っぱ。
                       コントラストが異常にきれい。
           人がどんなに努力したって、自然の創造物には敵わないよね。
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                          はいっ!敬礼!
            Shigeちゃんといると、私までアホになる・・。もともと???
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                     紅葉がもこもこ、もこもこ・・・・。
           しまいには、写真を撮るのが嫌になっちゃうのはなぜ??
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                           今日のタンゴ。
           私のお布団に沈んで・・おぇ!こらっ!あんた!・・生きてんの?
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
京都の素晴らしい紅葉をうっとりしながら見つめていました。
>写真を撮るのが嫌になっちゃう・・・。
なんと勿体ないことでしょう!
私にとっては、ヨダレが出るような情景ばかりです。(笑)

記事をいつも興味深く拝見しています。
しのぶさんの容姿からはなかなか想像できない、
ウィットに富んだおしゃべりも楽しいですよ〜(^^

これから、益々寒さが身に沁みますね〜 タンゴ君 。^^;
月野ワッ熊
2006/11/20 22:25
月野ワッ熊さんへ。
 こんばんは〜。自然に少し・・かなり?人の手を加えた京都の紅葉は、そうであっても自然の美を最大限に生かしていて、とてもきれいです。
どこへ行っても、木が大きいので見ごたえがあります。
特に御苑やお寺は歴史があるので、木もそれなりに年をとっていて、老木が深い味を出しています。
月野ワッ熊さんなら、どんな風に写真を撮られるのでしょう・・。
最近まで女性と間違えていたくらい優しい写真を撮られる月野ワッ熊さんですから、(* ̄m ̄) なんとなく想像しますが、私とは全く違う視点で撮られる事は確かです。
京都の11月下旬の紅葉と、4月初旬と5月の枝垂れ桜の頃、是非是非、撮影旅行をしてほしいです。
辺りを見渡しているうちに、心がいっぱいになってしまい、写真を撮る気力がなくなってしまうくらいですよ〜〜。*^^*
しのぶ
2006/11/21 18:54

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