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ドイツのクリスマス・ツリーは、本来1ヶ月も前からモミの木に飾り付けしないらしい。 12月25日の朝の礼拝へ行き、家族より一足早く家に帰った父親が一人で(笑)、大慌てでモミの木を暖かい居間へ立てて、飾り付けをし、子供たちへのプレゼントをモミの木の下へ置く。 父親よりあとから礼拝を済ませて帰った家族は、突然現れたモミの木のある部屋で、父親から一人ずつプレゼントを渡される。 父親、家族をアッっと驚かせる大作戦! 大変なことです・・・。 でもそんなしきたりは、いつの間にか忘れ去られていて、私たちがお招きに預かっていた、ドイツ人の牧師さんのお宅では、その奥さんが、毎年どんな風に今年は飾り付けしようかしら?と必死に考え、クリスマスの何日も前から、すでにモミの木は居間に立てられている。 ドイツの家庭では今でも、本物のモミの木がツリーに使われていて、日本ではあまりお目にかからないような、シンプルで葉があまり多くないもの。 一昔前は、モミの木に、本物の小さいロウソクをたくさん立てていた。 一回だけ、本物のロウソクを立てたツリーを見たことがある。 どうして写真を撮っておかなかったのかと、我ながら不覚であった・・・。 毎年、各家庭でそんなにもモミの木を切って使ったのでは、将来モミの木がなくなてしまうのでは?と心配して聞いてみたところ、ある程度伸びた木の上の方や、小さな木を切っていかなければ、かえって密集しすぎて、他の木が育たなくなってしまうのだそうである。 ふ〜ん。ちゃんと与えられているものを必要なだけ使って、生活に取り入れられているんだな〜。 なんて、深〜くうなづいたりして。 そして、1月6日まで飾られたツリーは、7日の朝、市の職員によって、モミの木の回収作業が行われる。 7日朝、玄関先に出しておけば持って行ってくれるという仕組み。 とは言っても、商店街のショウウィンドウのツリーは、11月中旬あたりから華やかに、きらびやかに、ピッカピカ☆ わくわく♪うきうき♪で、零下の町中を毎日歩いていました。 初めての冬のドイツで「肉」を備え持っていなかった私は、100メートルほど歩いた所で、皮膚の感覚が全くなくなってしまい、知らぬ間に口が閉じなくなり、不覚にもよだれを垂らしているところをShigeちゃんにビデオ撮影されてしまったのである。 翌年からは、しっかり「肉」をたくわえて・・・よだれを垂らしながら歩くなんて恥ずかしいことは、二度としていませんっ。 紳士服のお店。 ここのツリーは毎年シンプル。 青と白銀だけの「玉」がとても気に入りました。 牧師さんの宅のツリー。 これが本物のモミの木。 町中のツリー。 豆電球だけのツリーもきれいです。 真っ暗な夜空の中では、かえってこういうのが良いです。 いつもお世話なっていた洋服屋さん。(若い子向けの・・・フフ。) 建物の2階より上の方に、デコレーション。 2階といっても、日本の2階が向こうの1階なんだけど。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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千葉・佐倉のおいどんです。またクリスマスがやってきますな・・・ドイツのハイデルベルグは寒いでしょうな・・・10年前秋に訪ねましたがものすごく寒かったですよ・・・(*^_^*) |
「おいどん」 2006/11/21 19:27 |
おいどんさんへ。 |
しのぶ 2006/11/22 00:32 |
しのぶさんの記事を見て・・・「我が家もクリスマスツリー、出さなくっちゃ!」と思いました。。。去年は娘と組み立てたんですが・・・すぐにやって来ますよねぇ〜。。。急がないと・・・f ^^;アセアセ |
てらちゃん 2006/11/22 22:17 |
てらちゃんへ。 |
しのぶ 2006/11/22 23:40 |
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