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help リーダーに追加 RSS 養老渓谷の巻・11発22日(水)「へんなひと、見つけました。」

<<   作成日時 : 2006/11/22 21:10   >>

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  千葉で紅葉の有名な、「養老渓谷」へ行きました。
ここは、12月の中旬が見頃で、最も紅葉の遅い所らしいのですが、そこへ行くのに、なにしろ一本道なので、渋滞がものすごいということ。
時期をはずして、まだモミジが青々しているかもしれない事を覚悟して出掛けました。
春の新緑の養老渓谷は大好きで、もう4回は行っています。
渓谷というだけあって、幅広の「粟叉の滝」から流れるゆったりとした川べりの遊歩道は、空気が山のにおいでとても気持ちが良いです。
最近ではマイナスイオンなどという、言葉がなんでもかんでもの商品に使われているように、ここはまさにマイナスイオンの大発生地です。
そんなもの意識しなくても気持ちが良いものは気持ちが良い。
それで結構です。
この「粟叉の滝」は前日に雨が降ると、ものすごい大音量でゴぉ〜〜〜!!!
誰かと話したくても、え〜!?なんて言ったぁ〜?もう一回言ってみて〜!えっ!?なんだって?の繰り返しになるので、しゃべらない方が良いです。
感動を伝えようとして、何回も同じ事を言っていると、マイナスイオンの効果は全くなくなり、イライラするだけです。

  一応紅葉を見に来ているというのに、自分自身が黄葉に染まっているヘンな人を見つけました。
「ここでこう写真を撮ってくれ。」と注文の多い人で、そのように撮ってみるのですが、デジカメで画像を確かめると、「ぜんぜんかわいく写ってない!」と言って、自分を認めようとしないのです。
どう見たって、その人はそのまんまなのに、髪の毛の色が悪いに違いないだの、写し方が悪いだのと言っていました。
ちょっと人間離れしています・・・。


     川の水の透明度が高くて、水面に写る紅葉がなかなかきれいでした。
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  川の所々には、水の浅いところがあって、石を命がけで???渡れば川の中で悠々と大自然に埋もれられると考えたこの人は、運動神経が悪そうなのに、余裕の笑みを浮かべて両手を挙げ、ピ〜スなどしていました。
川へ落ちたらおもしろかったです。    
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  強風で倒れたら木はそのまま倒れるまで放っておかれるのが大自然の約束のようです。
春も、ものすごく大きなモミジの木がぶっ倒れていました。
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                 虫さんが食べた葉っぱがかわいいです♪
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  今度は、葉っぱの妖精‘キララン’になる!と言って、なりきっていたようですが、どう見たって、タヌキが化けているとしか思えない姿と顔でした。
本当にヘンなひとです。
人間ですか?って聞かれていました。
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  葉っぱの妖精‘キララン’を諦めた人は、狭くて暗い洞窟を川沿いに見つけ、入ってみると言って、「コロボックルだよ!」ととても喜んでいました。
単純です。
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  2キロほど歩いたら、おなかがすいたらしく、持ってきた、おからに豆類などはさまったサンドウィッチと食べながら、全く人目を気にせず歩いていきました。
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  疲れたので、渓谷から脱出します。
かなり急な坂道を下りて、滝の下まで来たので、上がる時はもっと大変などと全く考えもせず、余裕のポーズをとっています・・・。
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                      山道の間から見えた滝。
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                山道を歩いていて見つけた‘あざみ’一輪。
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                      写真って怖いです・・・。


                      ※ パートVまでつづく〜。



         * ** * ** * ** * ** * ** * ** *


  今晩は、夕べから作って食べずに我慢した私お得意の、ロール・キャベツです。
一晩おくと、味がしみておいしいです。
和風味。
直径26センチのフライパンにも入りきらないほどの大きな、千葉産のキャベツが、たった100円でした。
大根だって、30円で買えます。
ピーマンなんかは、5つ入りの袋が3袋で、100円です。
助かりますが、農家の方は大丈夫なんでしょうか。

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