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help リーダーに追加 RSS お招きの巻・11月23日(木)「川村記念美術館」

<<   作成日時 : 2006/11/23 23:11   >>

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  千葉県佐倉市にある川村記念美術館。
今日はSファミリーからのお誘いでお出かけ。
スイス人の彫刻家、ジャコメッティーの作品が展示されていて、私は彼の作品を今日初めて見た。
どんな素材を使って彫刻されているか。
それによって随分イメージが変わる。
もちろんその人の個性や芸術性はあるけれど、私にはどうしても耐えられない素材がある。
原爆にあって、ただれた皮膚のように見えるものは、どんなに芸術性が高いと評価されていても生々しく、痛々しく見えてしまう。
そういう先入観はひとまずおいて、せっかく間近で作品を見ることが出来たので、あっちからこっちから角度を変えて、色んなことを考えながら見てみた。
彼は、どんな性格だったのだろうか。
彼の生い立ちはどんなだったのだろうか。
彼はどんな環境で作品を作ったのか。
彼の精神状態はどうだったのか。
そんなことがまず頭に浮かぶ。
作品は、それぞれの自由な見方をしても良いと思う。
私は、彼がどんな人間だったのか知らないで、見て思ったこと。
暗い。影がある。何か苦しい。
幸せとはかけ離れた作品が多いように思えた。
時々楽しい作品もあったけれど、ほとんどは、見ることの出来ない、心の深い深い暗闇の中へ引きずりこまれるようなものが多かった。
今の私には理解の出来ない、たとえ少し理解出来たとしても、あまりその世界に浸りたくないような暗さを感じた。
一緒に見た人の感想は、聞いていない。

  この美術館には常時展示されている、私の好きなシャガールの、「ダビデ王の夢」という大きな油絵があって、これを見るのが楽しみだった。
旧約聖書の絵。
明るい色彩を見て、一瞬ホッっとしたけれど、よく見ていると、その明るい色彩の中に、人間のやましさを見たような気がして、ここにも影を見た。
8年ほど前に、フランスのニースで見た、シャガールの聖書美術館(旧約聖書からイエスが十字架に架けられるまで)の絵を思い出していた。



  川村記念美術館に入ってすぐ目を引いたのが、天井の照明。
日本的でもあり、シンプルなのに、モダンで斬新。
ものすごく良い。きれい。
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              シャガールの、「ダビデ王の夢」。(ハガキより)
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                    ミュージアム・ショップでの収穫。
                     黒猫のスタンプ。イギリス製。
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            S家で昼食を囲んで、色んなおしゃべりして、楽しかったです。
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                      S家のかわいいわんちゃん♪
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              お土産まで頂いて、帰宅してから開けてビックリ!
      あ〜〜〜〜!懐かしい〜よ〜!ドイツのシュウ゛ァータウのジャムだよ〜!!       
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         ドイツのジャムの何が良いって・・・ジャムのふたがかわいい事!
                  私もたくさん向こうから持ち帰っています。
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               リースももらってしまった〜。 どんな風に飾ろう♪
              Sファミリーさん、今日はどうもありがとうございました。
                 色々ダンケ〜シャエ〜ン!それではグーテナハトッ!
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この犬、私の近所の犬といっしょ。
なんていう種類の犬なの?なんていうなまえなの?
Nちゃん
2006/11/29 04:52
Nちゃんへ。
 こんばんは〜。かわゆいでしょお?
でも何回聞いても忘れちゃうんだよ。
また今度聞いておくね。U^皿^U聞いとくわんっ!
しのぶ
2006/11/29 20:44

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