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千葉県佐倉市にある川村記念美術館。 今日はSファミリーからのお誘いでお出かけ。 スイス人の彫刻家、ジャコメッティーの作品が展示されていて、私は彼の作品を今日初めて見た。 どんな素材を使って彫刻されているか。 それによって随分イメージが変わる。 もちろんその人の個性や芸術性はあるけれど、私にはどうしても耐えられない素材がある。 原爆にあって、ただれた皮膚のように見えるものは、どんなに芸術性が高いと評価されていても生々しく、痛々しく見えてしまう。 そういう先入観はひとまずおいて、せっかく間近で作品を見ることが出来たので、あっちからこっちから角度を変えて、色んなことを考えながら見てみた。 彼は、どんな性格だったのだろうか。 彼の生い立ちはどんなだったのだろうか。 彼はどんな環境で作品を作ったのか。 彼の精神状態はどうだったのか。 そんなことがまず頭に浮かぶ。 作品は、それぞれの自由な見方をしても良いと思う。 私は、彼がどんな人間だったのか知らないで、見て思ったこと。 暗い。影がある。何か苦しい。 幸せとはかけ離れた作品が多いように思えた。 時々楽しい作品もあったけれど、ほとんどは、見ることの出来ない、心の深い深い暗闇の中へ引きずりこまれるようなものが多かった。 今の私には理解の出来ない、たとえ少し理解出来たとしても、あまりその世界に浸りたくないような暗さを感じた。 一緒に見た人の感想は、聞いていない。 この美術館には常時展示されている、私の好きなシャガールの、「ダビデ王の夢」という大きな油絵があって、これを見るのが楽しみだった。 旧約聖書の絵。 明るい色彩を見て、一瞬ホッっとしたけれど、よく見ていると、その明るい色彩の中に、人間のやましさを見たような気がして、ここにも影を見た。 8年ほど前に、フランスのニースで見た、シャガールの聖書美術館(旧約聖書からイエスが十字架に架けられるまで)の絵を思い出していた。 川村記念美術館に入ってすぐ目を引いたのが、天井の照明。 日本的でもあり、シンプルなのに、モダンで斬新。 ものすごく良い。きれい。 シャガールの、「ダビデ王の夢」。(ハガキより) ミュージアム・ショップでの収穫。 黒猫のスタンプ。イギリス製。 S家で昼食を囲んで、色んなおしゃべりして、楽しかったです。 S家のかわいいわんちゃん♪ お土産まで頂いて、帰宅してから開けてビックリ! あ〜〜〜〜!懐かしい〜よ〜!ドイツのシュウ゛ァータウのジャムだよ〜!! ドイツのジャムの何が良いって・・・ジャムのふたがかわいい事! 私もたくさん向こうから持ち帰っています。 リースももらってしまった〜。 どんな風に飾ろう♪ Sファミリーさん、今日はどうもありがとうございました。 色々ダンケ〜シャエ〜ン!それではグーテナハトッ! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
この犬、私の近所の犬といっしょ。 |
Nちゃん 2006/11/29 04:52 |
Nちゃんへ。 |
しのぶ 2006/11/29 20:44 |
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