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マシュマロ、キャンディー、チョコレートが24の引き出しに入っている、アドヴェント・カレンダーを、2週間も前に頂いた。 ひょっとして、私はお子ちゃまに思われてる? その日の夜に、こっそり引き出しを開けようとしたところをShigeちゃんに見つかってしまった。 「まだ空けたらあかんで!」 びくっ・・・。 このアドヴェント・カレンダーは、12月の1日から一つずつ、日付の数字に合わせて引き出しを開けて裏にひっくり返すと、24日にはクリスマス・ツリーが出来るというわけ。 早く見たい。 中のお菓子・・・どんなの入ってるのかなぁ。 気になる。 やっぱりお子ちゃまじゃぁないかい。 実は一つだけ引き出しを開けてしまったけれど、自分に言い聞かせる。 だめだめ!見ちゃだめ! と、元に戻して、机の上に飾っている。 あと3日の辛抱です。 もう少し・・。 いつも買いに行く、パン屋さんの壁に、手作りのクリスマス・タペストリーが飾ってあった。 Shigeちゃんに支払いを任せ、私はその前で、にやにやしながら立ち尽くして見ていた。 かわいいなぁ。 こんなん作ってみたいなぁ。 でも今月から年末は非常に忙しいのだ。 来年にしよう。 その前に、妹から先日頼まれたブック・カバーを作らなくてはならない。 それにしても、本なんて読まんかったでしょ・・・。 なんでブック・カバーなんか必要?と聞いたら、「私本読むよ〜。」と言う。 信じられない。 何かに感化されたに違いないのだ。 内緒で母に聞いてみる。「なんで しきぶはブック・カバーほしいって言っとるだん?」 妹の子供の頃からの親友で、夫婦でロンドンに住んでいるAちゃんが、最近一時帰国していて、会いに来てくれたらしい。 彼女が持っていた皮のブック・カバーを見たからじゃないか、ということだった。 相変わらず、12才頃までの記憶しかなくなってしまっている妹ではあるけれど、どういうわけか、昔から強かった機械ものに関しては、ちゃんとした記憶があり、今でもインターネットでAちゃんとやり取りしているらしい。 ブック・カバーの私への注文も、インターネットで調べて印刷して、ファックスで送ってきて寸法を指定してきた。 西陣織りでって・・。無理です! 皮でって・・もっと無理です!! せめて布ならということで、かわいいものをイメージしていたけれど、念のためどんな雰囲気の、どんな色めのものが良いか聞いたら、渋いものだと言う。 おかしいよ!彼女は渋いのは好きじゃなかった・・。 頭、どうなっちゃってる? 近くで私が食べてるチョコレートのにおいすら嗅ぎたくないほど大嫌いだったチョコレートも、最近わざわざ買って食べるらしい・・・。 記憶の障害なので、色んなことがあるけれど、とにかく・・認めることにする。 とりあえず、京都で買いだめしてある‘渋い’布で作ることにした。 先週、近くの八百屋さんで、ポインセチアを買った。 今年は背丈の高いものを選んだ。 昨年は小さいのを4つ、あめ色の編んだかごに寄せて飾った。 なんとびっくりしたことに、ポインセチアに名前が付いていた。 「ポインセチア ‘ダヴィンチ’」 「ポインセチア ‘アーリーミレニアム’」だって・・・。 赤しかなかった頃から、そのうち、白に近いアイボリーや、桃色が出てきて、何色のポインセチアなんて言ってたら、こりゃまた失礼でした。 ちゃんと、お名前があったのですね。 それにしても安い。 ついでに教会用のも買った。 とりあえずウッドデッキに置いたら、4時過ぎにトラさんと目々ちゃんが並んで、二重唱。 「ごはんく〜ださい♪」 アイアイサ〜。 たんとお食べ〜。 それにしても大きなポインセチアです。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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アドヴェント・カレンダー。。。初めて見ました!とってもワクワクするカレンダーですよねぇ〜。確かにココはガマンガマンです!経過もぜひ紹介してくださいね♪ |
てらちゃん 2006/11/27 22:15 |
ほぉ〜!アドヴェント・カレンダーなんて初めて見ましたー!こりゃー楽しい!私も引き出しを開けてみたいな〜!! |
ハリーママ 2006/11/27 23:24 |
てらちゃんへ。 |
しのぶ 2006/11/28 17:23 |
ハリーママさんへ。 |
しのぶ 2006/11/28 17:27 |
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